キャピキシルって?

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AGA治療に有効とされるキャピキシルをご存知でしょうか。
アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスと言う2つの成分が合わさったものをキャピキシルと言います。
最近では育毛、発毛効果が高い成分として注目されているキャピキシルですが、科学的な視点から人工的に作り上げたものなのです。

キャピキシルと呼べるかどうかには決まりがあり、3%以上キャピキシルが含まれているものにはメーカーの印がつけられます。
とても厳しい審査をして十分にキャピキシルが含まれていると判断されたものでないと印は出ないのです。
もしもメーカーの印が付いていたらそれは信用できるものでしょう。

ミノキシジルと言う発毛成分がありますが、これは頭皮の血管の動きを活性化して毛髪のサイクルを正しくさせるものです。
頭皮を柔らかくして発毛を促すと言うものですが、キャピキシルはミノキシジルの3倍の発毛効果が認められています。

ここで気になるのがキャピキシルの副作用や安全性です。
キャピキシルはミノキシジルなどの他の発毛成分に比べて副作用が少ないとされています。
その理由は主成分が自然由来であるので、医薬品とは違います。
天然草の優しい成分で作られているので、頭皮にも髪にも負担をかけずに育毛が実感できます。

キャピキシルの嬉しい効果は頭皮環境を整えるだけではなく、髪の毛を抜けにくくすると言う事も挙げられます。
髪が抜けにくいと言う事は一番手っ取り早い薄毛対策ではないでしょうか。
脱毛ホルモンの動きを鎮める効果が望めるので、抜ける髪の量が大幅に減るのです。

また、髪の毛は毛母細胞と言う細胞から作られます。
薄毛の方と言うのは毛母細胞の動きが非常に鈍っているので、髪が抜ける一方で生えてこないという状況になるのです。
キャピキシルは毛母細胞の動きを活発にせるので、新たな健康な髪が生えやすくなります。

症例は少ないのですが、キャピキシルを使ったら逆に髪が抜けたという声が聞かれます。
これは、今まで不安定だった頭皮や髪の状態が改善されて古い髪の毛が抜けているのです。
言い換えれば、キャピキシルの効果が表れ始めているサインと取れるので、発毛効果が期待できるでしょう。
しかし、何カ月経っても抜け毛が治まらない場合は一旦使用を中止して様子を見るなど、注意を払ってください。

キャピキシルの良いポイントは、何と言っても副作用がたいへん現れにくいと言う事なので、気軽に使う事ができます。
抜け毛が気になる方は、キャピキシルをおすすめします。

キャピキシルを使った育毛アイテムは色々ありますが、手軽に始められるのだったらシャンプーがおすすめです。

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